5月10日は2件のエアコンクリーニングを行いました。エアコンクリーニング後は次のことを点検します。

中性化の確認
アルミフィラーやファン洗浄の専用洗剤は強アルカリです。弊社では洗浄後は弱酸性の専用リンス(横浜油脂工業:シルバーリンスファースト)で中性化(PH7~8)と併せて除菌洗浄を行います。強アルカリの環境ではアルミフィンの白化など腐食が発生してしまいますので、リンス作業は特に重要です。
↓の写真はリトマス紙で中性を確認しているところです。

吹き出し・吸い込み温度の測定、風量確認

↑の写真では吹き出し温度8.2度です。吸い込み温度と吹き出し温度の差が8℃以上あれば正常、それより差が小さい場合は機器の不良が疑われます。
この測定作業は清掃前・清掃後に行い、クリーニングによる機能向上を確認します。

