だんだんと日差しが強くなり、エアコンの出番が近づいてきました。 いざ使おうとした時に「冷えない」「臭う」といったトラブルを防ぐために、この時期にぜひチェックしていただきたいポイントをまとめました。

1. まずは「試運転」をしましょう

本格的に暑くなってから故障に気づいても、修理業者やクリーニングの予約がいっぱいで、数週間待ち…ということも珍しくありません。 今のうちに、18°C設定で10分〜20分ほど冷房運転をしてみてください。

  • 冷たい風がしっかり出ているか
  • 異常な音や水漏れはないか
  • カビ臭いニオイがしないか

2. 「カビ」の放置は健康被害のもと

冬の間の結露やホコリを放置したまま運転すると、エアコン内部で繁殖したカビの胞子が部屋中に撒き散らされてしまいます。 アレルギーや夏風邪の原因にもなるため、特に小さなお子様やペットがいるご家庭は、使用前の徹底清掃がおすすめです。

3. フィルター掃除だけでは不十分?

ご自身でのフィルター掃除も大切ですが、ニオイや効きに影響するのは、さらに奥にある「熱交換器(アルミフィン)」や「送風ファン」の汚れです。 無理に自分で掃除しようとすると、故障や火災の原因になることもあるため、専門知識を持つプロにお任せください。

MONOクリーンでは、内部の奥深くまで高圧洗浄でスッキリ洗い流します。 「本格的に暑くなる前に、まずは相談したい」というお問い合わせも大歓迎です。快適な夏を迎える準備を、今から始めませんか?